羅漢果(らかんか)を煎じてみる

隣県の先輩農家にお願いして、羅漢果を取り寄せてみました

羅漢果についてはこちらをご参照ください

なにやら低カロリーで甘みもあり、

糖尿病を患っている父親への補助飲料としてどうかな?

と考えたわけである。

 

「一箱送るから!」

届いてビックリ、箱の大きさが想像していたのとは違うし
個数も半端ではない。

農家としてのスケールの違いを見せつけられました。

さっそく煎じるとしますか。

DSC_0256

 

 

これが乾燥羅漢果

収穫直後の生の状態だと、まったく甘みはないとのこと

ビリヤードの球サイズで、外皮は大変もろく、片手でも

簡単に握りつぶすことが可能です。

なかはふわふわのワタ状の果肉が入っていますが、

見た目は木の皮のようで口に入れるのははばかられる感じ。

DSC_0253

 

 

 

外皮毎手で細かく砕き・ちぎってみました。

すりこぎがあればもっと楽でしょうね。

DSC_0254

 

 

 

2リットルの水を鍋に入れ、先程砕いた羅漢果を投入。

20分弱火で煎じるだけ。

数分で糖蜜のような濃茶で甘い香りがかすかに漂ってきます。

DSC_0255

 

 

 

茶こしなどで出し殻を取り除きましたが、最初から

ティーバックに砕いた羅漢果を入れてから、煎じた方が

楽ですね。

熱い状態でフタをせず、シッカリ冷ましてから冷蔵庫で保管してください

冷蔵庫保管であれば2週間は問題無く保存できるようです。

DSC_0258 (1)

 

 

 

 

夏は冷やして、冬は熱くして飲むのが基本でしょうか。

煮詰めることで、みりんやお菓子などの代用品として

利用できるそうです。

 

在庫は沢山ありますので、

気になるかたは是非お問い合わせください。

問い合わせはここをクリック

DSC_0259

ページの先頭へ↑

最近の更新

カテゴリー

アーカイブ