羅漢果(らかんか)を煎じてみる
隣県の先輩農家にお願いして、羅漢果を取り寄せてみました
羅漢果についてはこちらをご参照ください
なにやら低カロリーで甘みもあり、
糖尿病を患っている父親への補助飲料としてどうかな?
と考えたわけである。
「一箱送るから!」
届いてビックリ、箱の大きさが想像していたのとは違うし
個数も半端ではない。
農家としてのスケールの違いを見せつけられました。
さっそく煎じるとしますか。

これが乾燥羅漢果
収穫直後の生の状態だと、まったく甘みはないとのこと
ビリヤードの球サイズで、外皮は大変もろく、片手でも
簡単に握りつぶすことが可能です。
なかはふわふわのワタ状の果肉が入っていますが、
見た目は木の皮のようで口に入れるのははばかられる感じ。

外皮毎手で細かく砕き・ちぎってみました。
すりこぎがあればもっと楽でしょうね。

2リットルの水を鍋に入れ、先程砕いた羅漢果を投入。
20分弱火で煎じるだけ。
数分で糖蜜のような濃茶で甘い香りがかすかに漂ってきます。

茶こしなどで出し殻を取り除きましたが、最初から
ティーバックに砕いた羅漢果を入れてから、煎じた方が
楽ですね。
熱い状態でフタをせず、シッカリ冷ましてから冷蔵庫で保管してください
冷蔵庫保管であれば2週間は問題無く保存できるようです。

夏は冷やして、冬は熱くして飲むのが基本でしょうか。
煮詰めることで、みりんやお菓子などの代用品として
利用できるそうです。
在庫は沢山ありますので、
気になるかたは是非お問い合わせください。
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