「ドルゴ」と言う名の極小リンゴ

2018年8月17日 Category-農のある風景 , 農場主のたわごと , 雑学

極早生極小「ドルゴ」りんご
原産地はロシア

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手始めにジャムを作って見る。
ネットで調べ、糖分は12%仕上げ。

 種とガクを取り、
果皮はそのままにし煮詰めましたので、
透明感のある仕上がりにはなりませんでしたが、
果皮のやや強みのある赤と果肉の白が合わさったことで、
柔らかな色合いの赤紅色に落ち着きました。

 最初、口に含むと「ドルゴ」を生で口にしたときと同じ、
強い酸味が舌を刺激し、
数秒後に口の奥の方からフワッと糖分が浮き出てくる甘さ。

 紅玉の代わりにタルトやパイにつかうのがベストかな。

ごはんと一緒に炊いたらどうなるのかと想像するも、
細君に怒られそうなので、不在の時にでも実験してみようか。

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・芯を取り除くのがけっこう手間

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・200グラムをレンジで1分過熱

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・レンジで加熱後、グラニュー糖を重量比12%で混ぜさらに1分加熱

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・今回は皮入り&レンジで簡単に作りましたが、

皮を濾し不純物を取り除き、土鍋でユックリと煮詰めると
赤ワインのようなゼリー状のジャムができあがります。

(↓なんかトマトペーストみたいですね 笑)

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